為替で生活を豊かにしょう!


by yourliang
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ニューハンプシャー州予備選 民主党は、クリントン氏が勝利と予測
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# by yourliang | 2008-01-09 13:20 | ニュース

4日東京市場 円全面高

4日の日経平均が引続き、下げ幅を拡大するなか、円対主要通貨は全面高になっている。ドル/円は109.30レベルから108.80レベルまで下落した。豪ドル/円は96.50レベルから95.50レベルまで、NZドル/円は84.50レベルから83.70レベルまで下落した。
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# by yourliang | 2008-01-04 11:29 | マーケットコメント

ユーロ圏経済指標

18:00に発表されたユーロ圏経済指標の結果
11月ユーロ圏M3(季調済/前年比)12.3% (予想12.2%)
ユーロ圏M3(季調済3ヵ月平均)11.9% (予想11.9%)
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# by yourliang | 2008-01-03 18:04 | ニュース

スイス経済指標

17時30分に発表されたスイス経済指標の結果
12月SVME-購買部協会景気指数 結果61.3 (予想61.5)
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# by yourliang | 2008-01-03 17:40 | ニュース
新たに欧州中央銀行(ECB)定例政策委員会メンバに加えたキプロス中銀総裁オーファニデスはECBは利上げの選択肢排除しないことを明らかにした。
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# by yourliang | 2008-01-03 16:42 | ニュース
ロンドン市場序盤、ユーロは1.4722近くで取引されている。前日のニューヨーク終値1.4715ほぼ同じレベルで推移し。11月23日が1.4967までユーロ誕生以来最高値を記録した。
これから17時55分に、ドイツ12月失業率が公表される予定。
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# by yourliang | 2008-01-03 16:39 | マーケットコメント
NY原油、急反発・終値99.62ドル、一時初の100ドル

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080103ATQ2INYPC03012008.html
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# by yourliang | 2008-01-03 10:10 | ニュース

東京市場 円大躍進

3日午前東京市場円相場は、昨日のロンドン市場序盤の112円前半より2円50銭上昇し、109円40銭付近で取引されている。

円が大きく上昇した背景には、昨日、米国で公表された12月ISM 製造業景況指数が5年ぶりに景気拡張・収縮の分け目50を大きく割り込んで47.7となった。さらに、本日の明け方に公表されたFOMC議事録では信用逼迫が成長を抑制し大幅な緩和が必要との認識が示された。これがドル売りに拍車をかけ、ドルは対円、ユーロなどに大きく売られ、ドル円は109円台前半に下落し、ユーロドルは1.47ドル前半まで上昇した。

テクニカル的に、ドル/円は27日から下落し続けて、本日まですでに5円近く下落、このレベルでは買戻しが入る可能性が高いので、相場は短期的に反発する可能性も考えられる。しかし、今晩ADP雇用統計が公表される予定、この指標は4日に公表される雇用指数の判断材料になるので、もしこの指数が改善されるのであれば、ドル買いにつながるだろう。今までの市場予想は3.5万人ほど、前回 18.9万人より大きく下回っている。
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# by yourliang | 2008-01-03 09:54 | マーケットコメント

3.16pm

ドル・円は、今日の東京では日経平均株価の動きに連れる展開をみせており、この後の欧米市場においても、特にニューヨーク株式市場の動向をみながらの取引が続くと考えられる。116円台が堅くなりつつある感じだが、118円以降では本邦輸出企業や投資家らのドル売り意欲が強いといわれており、上値もまだ重い状態になっている。ユーロ・ドルが1.33を上抜けており、この後上昇余地を探る動きを強めるのか注目される。ただ、ユーロ・ドルの上昇はドル売りだが、ユーロ・円が連れて上がる可能性があり(円売り)、ドル・円にはニュートラル気味になることも考えられる。

【今日の欧米市場の予定】
21:30 米・2月消費者物価指数(予想+0.3%、1月+0.2%)、
21:30 米・2月消費者物価コア指数(予想+0.2%、1月+0.3%)、
22:15 米・2月鉱工業生産(予想+0.2%、1月-0.5%)、
22:15 米・2月設備稼働率(予想81.3%、1月81.2%)、
23:00 米・3月ミシガン大学消費者信頼感指数速報(予想90.0、2月91.3)。

米経済指標については、2月消費者物価指数の全体数字は、ガソリン価格上昇を受けて強含みが見込まれる。より重要なコア指数に関しては、前月が強めとなった一因であった医療費の顕著な上昇の巻き戻しがあるか注目される。2月鉱工業生産・設備稼働率については、2月ISM指数からは製造業の生産活動は比較的大きく上向きに転じているため、これがどの程度反映されるかが見所となる。3月ミシガン大消費者信頼感指数速報では、先月の確報値が下方修正されたうえ、今月の数字は月初の株式市場等の調整がどう消費者心理に影響したかに通常以上の注目が集まることになると思われる。

ユーロ・円は、昨日米株式市場の続伸を受けたリスク後退によるキャリートレード再開により155円84銭まで買われ、今週の高値を更新。今日は155円台で取引されており、キャリートレードの継続している感じだが、展開上は157円以降がまだ重い状態にある。
豪ドルは、対米ドルでは0.79乗せで、対円では92円台で取引されている。昨日発表された豪2月雇用者数の増加、米スタグフレーション懸念を受けたユーロ・ドルの上昇、エディ豪準備銀行総裁補のインフレ懸念発言などを材料に豪ドル買いが優勢。
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# by yourliang | 2007-03-16 17:39 | マーケットコメント

2.26pm

ドル/円は、今日の東京市場では利食いなどのドル売りが優勢になり、120円台後半で弱含む展開となった。ユーロ/ドルの1.3200トライなど欧州通貨でもドル売り気味になっていることで、この後の欧米市場でもドルの上値が重い感じの動きになる可能性が考えられる。とはいえ、120円50銭辺りにかけては短期筋のドル買いオーダーが残り、さらに120円台前半からも本邦輸入企業のドル買いオーダーが控えているといわれることで、下値も堅く、下落はまだ限られるとみなければならないかもしれない。本邦輸出企業のドル売りオーダーは121円台後半からみられる模様。ユーロ/ドルは1.3200オプショントリガーの攻防が続く。

【今日の欧米市場の予定】
ユーロ圏財務相会合、
23:30 バイズ米FRB理事がバーゼル2合意について講演。


日銀が利上げした後も円キャリートレードに絡む円売りが続き、ユーロ/円がユーロ導入後高値を更新している折、ユーロ圏から円安牽制発言が出る可能性が十分に考えられることから、注意しなければならない。また、国際原子力機関(IEAE)のイラン核開発に関する最新報告で、イランはウラン濃縮停止を拒否し、濃縮活動を拡大していると指摘されたことを受け、米英仏中ロ(5常任理事国)と独の6カ国高官会合がロンドンで開かれることになっており、対イラン制裁の強化に向けた新決議案への動きが始まることにも注意が必要になる。ユーロ/円は、日本の金利は低水準で推移するとの観測に伴う円キャリートレード継続、国際原子力機関(IAEA)報告書「イランのウラン濃縮継続を確認」を受けた原油価格の上昇により、159円台で堅調推移が続いている。160円00銭に規模の大きいオプショントリガーがあるといわれており、目先はトリガーをめぐる売り買いの攻防、160円上抜けならユーロ買い(戻し)が強まることになる。豪ドルは、対米ドルでは0.79台前半で、対円では95円台後半で取引されている。一部国際商品相場の上昇や地政学的リスク増大を背景にユーロが買われたことが意識され、また、円キャリートレードの継続で、豪ドル買い、円売りが優勢になっている。
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# by yourliang | 2007-02-26 18:21 | マーケットコメント